【ひとこと書評】 殺戮にいたる病

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4月に入ってもなんだかんだで忙しい毎日。

お元気ですか、日本ファイナンスです。

こういう忙しいときのブログ更新には、

「ひとこと書評」は正直助かります苦笑

でも手を抜いてるワケではないですよっ!ガッツ

さて、きょう紹介する本はちょっと怖いタイトルのコレっ!これ↓

殺戮にいたる病 (講談社文庫)/我孫子 武丸
¥600
Amazon.co.jp

タイトルは怖いし、正直内容もかなり「生々しい」ですが、

この本の醍醐味はズバリ、

「映画化完全不可能なラスト」

よくありますよね、

「映画化は不可能と思われたあの作品が~・・・・・・」

みたいなの。

この作品は、まぁ内容もそうですが(正直かなりキワドイかな

とにかく最後の展開がもうスゴイ!

これぞ文学だけがなせる技!という感じですえ゛!

どうぞご一読あれ!