【ひとこと書評】 平気でうそをつく人たち

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みなさまから大好評(?)の「ひとこと書評」


今回もわたくしマツバラの独断と偏見で選んだ一冊をご紹介本

今日紹介する本はコチラ↓

平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学/草思社
¥2,310
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人の心に宿る「邪悪性」。


わたしたちの心には多かれ少なかれ、必ず「邪悪さ」が存在します。

この「邪悪さ」は先天的なものなのか?

それともひとつの「病」なのか?


作品の中で、

「病は、名前を付けられて初めて病気と認められ、治療のための研究も始まる」

ということが書かれていて、なるほどと考えさせられました。