【ひとこと書評】 ここまで「気がきく人」

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前回のブログを書いたとき、

ちょうどこの本を読んでいるところでした矢印

ここまで「気がきく人」―文句なしに凄い!/三笠書房

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「気がきく」行為は、相手の気持ちや立場に身をおかなければ出来ないもの。

お客さまへのサービスや接客対応も、

「マニュアルがあるから」

とか、

「いままでずっとこれでやってきたから」

という、「相手の都合に関係なく、そうしなければいけないからそうする」のではなく、

「こうすればもっとお客さまによろこんでいただける」

という、「相手に喜んでもらえるように、自分がそうしたいからそうする」という意識。これが大切です。

「そんなこと当たり前だよ!」と思った人、きっと多いですよね。

でもこれを実践できている人って実際に多いでしょうか。

わたしはそう多くはいないと思います。

それは、「相手に喜んでもらえるように、そうしなければいけないからそうする」というタイプの人がほとんどだからです。

「相手に喜んでもらえるように」と考える人は多くても、それを「自分がそうしたいから」と自然に思って行動することはなかなかできません。

こういう行動を取れる人がきっと誰に対しても優しく、敵をつくることもなく、本当に「気がきく人」になれるのだと思います。

そういう「気がきく人」になりたいな、とこの本を読んで思いました