【ひとこと書評】 いつも「いいこと」が起きる人の習慣―自分を画期的に改善する21の法則

シェアしていただけると幸せます☆

今回の「ひとこと書評」はこちら矢印

いつも「いいこと」が起きる人の習慣―自分を画期的に改善する21の法則/三笠書房

¥1,470
Amazon.co.jp

この本の中にとても興味深いことが書いてありました。

それは「自分本位になりなさい」というもの。

でもこれは「自分勝手にやっていい」ということではなくて、

「まずは自分が幸せになるように考えなさい」ということです。

その為にも出来ないことはできないと意思表示をする、

はっきりと「ノー!」を相手に伝えるということをこの本は勧めています。

なかなか簡単ではないですけどね苦笑

ところで、キャッシングの利用に関するトラブルの中に

「名義貸し」というものがありますがご存知ですか?

「自分の名義では契約できないから名前を貸して!」などと

友人から頼まれ契約をする行為のことです。

「仲の良い友達だし、返済は自分がきちんとするって約束してくれたし、名義を貸すぐらいまぁいいかなぁ・・・・?」

なんて思ったアナタ、要注意ですよ


もし友人が返済を怠った場合、返済の責任は

名義を貸したアナタにあります!


「金の切れ目が縁の切れ目」とは昔からいいますが、

友人といつまでも仲の良い「友達」でい続けられる為にも

ダメなことはダメとはっきり伝えることが大事ですね。