【ひとこと書評】 パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡

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先週末、自宅でこの本を読んでいたら外から子供の元気な声。

「赤組、はやいです!」
「白組、負けないでください!」

なるほど、秋と言えば運動会の季節ですね

そういえばお客さまも「小学生の孫の運動会が終わったと思ったら、今度は幼稚園の孫の運動会があるけぇ大変ちゃ~」とうれしそうに言ってました

さてさて、今日のひとこと書評はなんだろなと矢印

パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡 (コロナ・ブックス)/平凡社

¥1,680
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パサージュってご存知ですか?

歩行者用の、屋根のついた、そして屋根の一部または全部がガラスないしはプラスチックで覆われている通り抜け道、と本文では定義されています。アーケードともちょっと違うんだけど。

この本を読むと「そうそう、パリのイメージってこうなんだよね~」という気持ちになって、今すぐパリに飛び立ちたくなりますよ