【ひとこと書評】 一日の先輩として

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今回の本は非売品ですサゲサゲ↓

一日の先輩として/視覚障害者支援総合センター

一日の先輩として

非売品
Siencenter.or.jp

視覚障害者支援総合センター(東京都杉並区)が

設立20周年を記念して発行した本です。

同センターの「専門点訳者養成講座」を受講して依頼、

一会員として微力ながら活動に協力させていただいています。

同センター理事長 高橋実さんの半生を振り返る形で

書かれたこの本、視覚障害者の権利獲得のために

「一日の先輩として」闘ってこられた姿は読んでいても

その覚悟が伝わってきました。

話は変わりますが、「貸金業法」第一条にはその目的として

この法律は、貸金業が我が国の経済社会において果たす役割にかんがみ、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、貸金業者の組織する団体を認可する制度を設け、その適正な活動を促進するほか、指定信用情報機関の制度を設けることにより、貸金業を営む者の業務の適正な運営の確保及び資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする。」

と書いてあります。

苦しい状況の続いている貸金業ですが、この第一条にあるように

「国民経済の適切な運営に資する」ものと確信していますし、

そのような業界として認められるよう一生懸命努力し、

生意気かもしれませんが、今後の貸金業界にとって

「一日の先輩として」活動していけたらと思っています。

なんて、かなり生意気ですね、スミマセン 

でもそれぐらいの意気込みでこれからもがんばりますよ~