【お金の寺子屋 vol.2】 「お金」って怖いもの?

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前回の終わりで、じっさいにお金を借りようと思ったときに

どういったことに注意すべきか、と書きました

ここでひとつ質問。

みなさんにとって「お金」ってどういうものですか?

 「人生を幸せにするもの」
 「お金がないと何にもできない」
 「お金は人生をくるわせる、怖いもの」

では「借金」のイメージはどうでしょう?

 「借金はいけないこと」
 「借金は怖い」

きっとこういうイメージが大半だと思います。

昔から「お金は怖いから気をつけて」ということを言われますが、

でも、「お金」ってそもそもなんでしょうか?

「お金」、それは丸く成型した金属のかたまりであり、

長方形にカットされた紙、ただそれだけです。

そう、「お金」それ自体は決してこわいものではありません

ではいったい何が「お金」を怖くさせるのか?

それは「お金」を扱っている自分自身です。

もしもお金とメチャクチャに付き合っていけば、

その分だけお金は怖いものになりますし、

逆にお金とただしく付き合っていければ、

お金といつまでも気持ちよく付き合っていけます。

これは「借金」に関しても同じで、

ただしい手順で作った
「借金」であれば、

決して「悪いこと」ではありません。

むしろただしい手順を無視して作る「借金」こそが

とても危険であり、「悪い借金」なのです。

では借金をする上での「ただしい手順」とはなにか?

次回はここを詳しくお話していきたいと思います。

~今日の一首~

 お金には
 「良い」も「悪い」も
 ないけれど
 人間しだいで
 どちらにもなる