【お金の寺子屋vol.5】 借入条件をチェックする

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前回は借入先を慎重に選ぶことの大切さを書きました。 使用目的に適した借入先の選定ですね。 さて融資の申込先も決まって、 これから実際に申し込む段階に入りますが 融資の申込についてひとつアドバイス。それは 申込内容は正直に申告する 無担保、無保証で融資を行っている消費者金融業者に とっては正直な人かうそつきかというのはとても 重要な問題です。 もし仮審査が通ったとしても、その後ウソが発覚すれば 融資が取り消しになる可能性だってあるでしょう。 「与信」とは融資の枠を与えることを言いますが、 これは文字通り「信用を与える」ということであり、 信用できない相手には融資の枠は与えられないという ことです。 これは別段業者からの借入に限ったことではなく、 友人間の貸し借りでもまったく同じです。 たとえお金を貸してくれと言われても、 うそつきの友達には貸したくないものですよね! 使用目的に沿った借入先が何社か見つかったアナタは 申込を行います。 ここでアナタがチェックしなければいけない大事なこと、 それは 毎月の返済としてムリのない金額は いくらまでか この金額がはっきりしなければアナタは業者を選ぶことが できません。 それはアナタが借金をする上での希望条件がある(返済金額は いくら、返済日はいつ等)のと同様に、業者側にも融資を行う ための希望契約条件が存在する(金利は何%、返済金額いくら 等)からです。 前回の記事で書いた自動車ローンを例に考えてみましょう 100万円の車の購入(全額ローン契約)を考えているアナタは 毎月の支払を10,000円で考えています。毎月これ以上の返済は 厳しいからです。 しかしローン会社は毎月の返済金額を15,000円以上に設定する ことを条件としてきました。 これでは仮に契約が出来たとしても返済ができなくなるのは 目に見えてますよね。 先ほど「申込内容は正直に申告する」と書いたのはまさに このことです。 もしもアナタが15,000円支払可能とウソの申告をして契約が 成立したとしても、間違いなく遠くない将来にアナタは返済が 苦しくなります。最悪は夢のマイカーも没収されてしまい、 ただ借金だけが残ってしまいます。 こんなことになりたくないですよね。 たとえ10,000円の返済しかできないことが審査段階で 不利に働くかもしれないと思っても、必ずしもローンが 組めないとは限りません。 あなたにとって最適なローンを提供してくれる会社がみつ かるかもしれません。 しかしもしこの条件でローンが組めないのならば、 現時点でアナタは車を購入してはいけない(車を買える 経済状態ではない)ということです。  さあだんだんと融資に近づいてきました! 次回は融資の方法(契約形態)についてお話します。 ~今日の一首~  月々の  返済額を  計算し  払える額か  チェックする

【ひとこと書評】 借金の底なし沼で知ったお金の味

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今回の本はお金関係です↓

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記/大和書房

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以前書評で紹介したプロ法律家のビジネス成功術

同じ著者のこの本。

若くして膨大な借金を背負うことになった著者が

いかにして現状に至ることが出来たのか、

当時の様子を追想しながら書かれています。

読みながら「大丈夫か!?がんばれ!!」と心の中で

一緒に応援してしまうぐらい感情移入してしまいました。

借金で悩んでいる方には事態が悪化する前に

ぜひ読んでいただきたい一冊です。