みんなでゲートキーパーになろう!

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こんにちは。下関店長マツバラです

3/19のセミナーでお話した内容について、

メルマガで出来るかぎり詳しく書いてみました。

興味がある方はぜひコチラからご覧になってください

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お金の寺子屋 =消費者金融店長が教える借金の知識=

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ところで皆さん、3月は「自殺対策強化月間」です。

日本では毎年約3万人が自殺という悲しい選択を

されています。

そんな悲しい選択をされる方をひとりでも減らそうと、

国でもその為にいろいろと対策をたてていて、その

内のひとつに「ゲートキーパー」があります。

ゲートキーパーとは「命の門番」という位置づけで、

自殺を考えている人のサインに気づいてあげて、

適切な対応をすることが出来る人のことをいいます。

特別な資格を必要とするものではなく、誰でもゲート

キーパーになれます。わたしもゲートキーパーです。

悩んでいる人への声掛けは「りはあさる」が大切です。

 り:リスク評価
   自殺しようとしているかなどを評価する
   「死にたいと思っていますか?」とはっきり尋ねる

 は:はんだん・批評せず聴く
   責めたり決めつけたりしない
   温かみのある雰囲気で対応する

 あ:あんしん・情報を与える
   現在の問題は決して珍しい状態ではないと伝える
   適切な支援で良くなる可能性があると伝える

 さ:さぽーとを得るように勧める
   医療機関への相談を勧める
   一緒に相談に行こうと勧める

 る:せるふへるぷ
   アルコールをやめたり、軽い運動をする
   家族などの身近な人に相談してみる

   
セミナーでも話しましたが、自殺の原因の一つには

残念ながら借金もあります。

借金を正しく理解してあげることで本人の悩みが

解消され、自殺の原因をひとつ取り除くことにもなる

と思います。その際にもこの「りはあさる」はきっと

役に立つと思います。

残念ながら「借金」に関して世間では誤解が多いです。

実際に借金の当事者は周囲になかなか理解してもらえ

ません。

だからこそわたしたち貸金業者は「借金のプロ」として、

借金に対する正しい知識や理解を広めていく必要が

あると思います。

私たちの仕事は「お金を貸すこと」ではありません。

もしそう考えているならこの業界はいずれ無くなって

しまうでしょう。

ゲートキーパーのひとりとして、特にお金で悩んでいる

方々の力に少しでもなりたいと思います。