【ひとこと書評】 吉田松陰 留魂録 (全訳注) (講談社学術文庫)

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すごい本を読みましたこれ↓

山口県では誰もが知っている吉田松陰先生。

この“留魂録”は先生の死罪が決定した後、

その獄中で書かれた「遺書」なのです。

自分自身の死を前にして書いたとは思えないほど

冷静で、かつ穏やかで。

特に第八章は読んでいて胸が熱くなりました。

私の駄文ではその感動が伝えられませんので、

興味のある方はぜひご一読くださいませ。

また詩人でもある松陰先生、遺書の中にも随所に

「華」が感じられるのはさすがです。