ネット選挙解禁に思ふ

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7/21(日)はいよいよ参議院選挙の投票日。

新聞各紙では「自民過半数確実」と報じられています。

ただ個人的に新聞には「事実」を伝えて欲しいと思って

いるので、このような「レース予想」にはまったく興味が

ありませんし、意味のないことだと思います。

いずれにせよ7/21には結果は出ますので。

ところで今回の選挙は国政選挙で初となる「ネット選挙

解禁ということで話題になっています。

インターネットを通じての選挙活動が可能になったという

ことで、各党・各候補者みなさんSNSなどを活用して政策

や政治理念をアピールされています。

でも「ネット選挙」の利点って、SNS(FacebookやTwitter

を活用することだけなのでしょうか??

そんなことを考えていたら先日の朝日新聞に「これだ!」

と思う記事を見つけたのでさっそくスクラップしました↓

ネット選挙1

ネット選挙

アメリカ大統領選の際、オバマ陣営のテクノロジー主任

だったハーパー・リード氏へのインタビュー記事で、この

中でネット選挙についてとても重要なことが書かれてい

ました。まずネット戦略において(選挙だけに限らず)

大事なことは、ソフトウェアやデータベースを構築する

こと。そして選挙については「『自分たちが支持する候

者に投票してくれそうだが、まだ投票していない人

というのが大切」であり、しかし最終的に活きてくるのは

個別訪問による接触であるということです。

マーケティングを考える上でわたしがいつも考えているの

は、「3分の1はあなたが好きで、3分の1はあなたが嫌い、

そして残りの3分の1は無関心。この3分の1の無関心に

どうやってアプローチしていけるか」ということ。

この記事を読んでその答えが少し見えてきたような気が

しました。