「平均余命」から考える人生設計

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ここ最近はラビのお叱りも意に介さず、平気でテーブルにのってくるミーさん。

ミーさんセピア
スフィンクスミーさん、セピア色に染まる

ネコも歳をとるとだんだんとワガママになってくるみたい(*´Д`)=з

FP(ファイナンシャル・プランナー)という職業はお客さまの実現したい人生を達成するために、おもに金融(ファイナンス)の側面から助言していく仕事です。

金融の側面からということになりますので、人生設計(ライフ・プラン)を策定していく上では当然収入や支出の変動幅を定期的に調整しながら見通しを立てていくことになります。

この人生設計をたてる作業の中で使用する統計情報のひとつに年齢別平均余命というものがあります。

平均余命表
暮らしと金融なんでもデータより紹介

きっと「平均寿命」なら聞いたことがあっても、「平均余命」という言葉は初めてという人は多いのではないでしょうか?


平均余命、つまり現在35歳の男性ならあと約45年(約80歳まで)生きられるという期待値です。

みんな出来れば考えたくないことだと思いますが、残念ながら人は誰でもいつかはこの世界から退場しないといけない時がきます。

けれども前向きに考えれば、この世界を楽しく、充実して、悔いなく生きられる時間がまだ45年も残されているとも言えますよね。

「まだ45年」ある人生を最大限に幸せに過ごしていける、そんな人生設計をお客さまと一緒に立てていけるようなFPになれるよう、もっともっと勉強していきます☆

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暮らしと金融なんでもデータ(2012・2013年用)
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/

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