「リスク」を正しく理解しよう!

シェアしていただけると幸せます☆

このブログのタイトルは「駆け出しFPラビ店長の≪店長室からひとこと≫

そう、店長室からいろいろ思ったことを書いている、ハズなのですが、、、

ミーさん狩人
悪いひといないか偵察中

最近どうも≪店長「宅」からひとこと≫になっていることが発覚!Σ(・ω・ノ)ノ!

これじゃあタイトルがウソになるということで、これからはちゃんと店長室からお届けします(*^▽^*)

でも中には「最近のおミーさんの様子も知りたい!」というコアな沢口ミー子ファンのために、店長宅ネタは今後こちらに更新していきます↓

***********************************
 ラビ店長のSimplog
 http://simplog.jp/top/8161196911

***********************************

というわけで、今後とも≪店長室からひとこと≫をヨロシクお願いします!

最近、新聞を読んでいるとお金にかんする記事をよく目にするようになりました。

ライフプラン
2014年2月2日の朝日新聞より

国の政策としてずいぶん前から「貯蓄から投資へ」と言われてきましたが、現実にはまだ日本の家庭の資産運用先として「預貯金」が半数以上を占めているそうです。

もちろんその要因のひとつには国民性もあると思いますが、やはり一番の理由は金融教育がまだまだ足りていないのだと思います。

では、金融教育とは何を勉強することでしょうか?

投資や運用の方法を勉強するということ?ええ、それもきっと正解で大切な教育だと思います。

でもラビ店長にとって大切な金融教育は「リスクを正しく判断する能力を見につける」ことだと思っています。

リスク = 危険 という印象があると思いますが、投資の世界でリスクとは「結果が不確実であること」を意味します。

例えばいま投資を考えている商品があるとして、今後予想される価格の変動が(良いにしろ悪いにしろ)大きくなりそうな時、この商品を「リスクが大きい」と判断します。

このようにリスク、つまり「結果の不確実性」を学ぶことは実は消費者金融の利用者にとっても大切なことです。

今からキャッシングをしようと考えるとき、まずはどれだけお金が必要(または足りない)のか、借りた際の金利負担は総額いくらで、それは今回のキャッシング目的と比べて妥当な金額なのか、毎月の返済はどれぐらいまでなら負担がないか、今後収入が増減する可能性はあるか、また急な支出が発生する可能性はあるか・・・・・

このような情報を総合してキャッシング後の返済リスクをきちんと判断できれば、返済困難な状態に陥る可能性を少なくするができますし、安心して継続したキャッシング利用ができるようになります。

もちろん貸し手である貸金業者もこのようなリスク判断を総合して、安易に過重な融資を行わないように気をつけなければいけないことは当然です。

お金の勉強の第一歩として、まずは「リスク」を正しく理解することから学んでみましょう☆

===========================
リスクとリターン
http://www.toushin.or.jp/investmenttrust/meritrisk/riskreturn/
===========================

*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*
お金のご相談やお申込など、お気軽にご連絡ください。
 キャッシング・消費者金融の日本ファイナンス公式サイト
 フリーコール:0120-995-338
 ホームページ:http://nihon-finance.com/
 メールアドレス:contact@nihon-finance.com
*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*—-*