「ブラックリスト」=「黒革の手帳」?

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最近よく聞かれる質問があります。 ⇒

ブラックでも借りれますか?」

このブログでも何度か取りあげてきましたけど、相変わらず多いですねこの質問(ノ゚ο゚)ノ

というわけで、繰り返しにはなりますけど再度ラビ店長からご説明を(^-^)/

まず大前提として、「ブラック」や「ブラックリスト」というもの(言葉)は実際には存在しません。

「そんなバカな、ネット上でもたくさんブラックに関する情報が書かれているじゃないか!」と思われるかもしれませんが、それはあくまでネット上の情報で、消費者金融の世界では正式に「ブラック」や「ブラックリスト」という言葉は存在しません。

それでは、ネット上に出てくる「ブラック」って一体何でしょうか?

それはズバリ、信用情報機関が保有する「信用情報」です。

JICCとラビ
日本信用情報機構(JICC)のホームページ。JICCは消費者金融会社が加盟している信用情報機関です。

お客さまから融資の申込みを受けた消費者金融会社は、その方へ融資が可能かどうかの審査を行います。

各社はそれぞれ独自のノウハウを持っており、その審査基準はさまざまですが、共通して利用している情報もあります。

それが「信用情報」と言われるもので、お客さまの契約や返済状況、お借入件数や残高などの「客観的取引事実を表す情報」(JICCホームページより抜粋)です。

「客観的取引事実」とは、例えば入金の遅延弁護士・司法書士への債務整理依頼自己破産の申し立てなどの信用情報も含まれることなり、つまりそれがいわゆる「ブラック」と言われる情報の正体です。

「ブラック」や「ブラックリスト」というと何だかわけのわからない、「黒革の手帳」的なイメージですが(笑)、実際は客観的事実に基づいた信用情報であり、開示手続き等をとれば誰でも自分自身の信用情報を確認することができます。

そしてこれらの信用情報ですが、一度登録されると一定期間(5年を超えない期間や、情報によっては無期限)、信用情報機関に登録され続けます。

話が重複してしまいますが、融資の可否判断については信用情報を参考にした上で、あくまで消費者金融会社によって異なります。

信用情報の内容だけで一律に融資が断られるものでもありませんので、融資をご希望の際にはまずはご相談くださいませ☆

ラビ店長


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