もしも金利が0%になったなら・・・・・・?

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あぁ、久しぶりのblog更新!
皆さま大変ながらくお待たせしましたラビ店長ですm(__)m
でもやっぱりblogって書き続けるの大変っ!
実はさっきから今日の記事の『カテゴリー』を何にするかで小一時間悩んでました。。。
(しかもその結果出来たカテゴリーが『blog』ですからね・・・(-_-;) )
「そんな時間あったら仕事しろっ!」のお言葉は無しの方向で☆
今月のはじめにもお知らせしていましたけれど、わたくし6/26(木)にセミナー講師をつとめさせていただきます!
セミナー0626
“Wow!Mr. RABI!Congratulation!”
とはいえわたくしまだ経験が浅い&小心者なので、先日友人を前にセミナーのリハーサルをさせてもらうことに(^u^)
言いたいことがうまくまとまらなくてリハーサルの出来は散々でしたけれど、本番に向けてとても参考になりました!
ところでリハーサルの後にみんなで食事をしていた時、こんな質問をされました。
「もし融資の金利が0%になったらどうやって商売しますか?」
お客さまからのお利息が収入源である私たちにとって、普通に考えるとこの質問はあり得ない状況です。
実際、利息制限法および出資法に定める『みなし利息』の規定によって、わたしたち貸金業者が受け取る元本以外のいかなる名目の金銭もすべて利息とみなされてしまい、現実的には貸付以外の付随サービスを提供することは非常に難しくなっています。
でもわたくし、ちょっと真剣に考えてみました。
たとえ現実的ではないシチュエーションだからといっても、想像してみることは自由ですものね。
もし金利が0%になるとしても、やっぱり融資は続けていきたいですね。
それはこれが私たちの仕事だからでもありますし、お客さまに求められていることでもあるからです。
でもどこかで儲けも出さないといけないので(^^ゞ、今とくに力を入れているカウンセリング業務(債務カウンセリングやいろいろなお悩み相談など)から報酬をいただけるような形を作りあげられたらいいかもしれません。
あるいは自営業者の方や、個人の方で生活の再建を必要としている方へのアドバイスなども積極的に行って、独立した部門としてサービス提供していけると面白そう。
あと、会社として掲げている『地域密着』をより具体化していけるといいのかも。地域のご年配の皆さんが集まれるような場所を提供して(シニア向けのおしゃれカフェとか)、そこで借金に関するセミナーを定期的に開催するとか!
こうやって想像してみると、不可能だと思えたことも意外と出来るんじゃないかと思えたり、なにより前向きな発想ができるようになってくるから不思議です!
来週に控えたセミナーもきっと、今後なにかにつながっていくご縁のような気がしてきました。
よーし!悔いを残さないようにしっかり準備するぞぉ~!(≧Д≦)
(ラビ)