毎月連載中の『お金のコラム』、9月号です☆

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JUGEMテーマ:コラム
こんにちは、ラビ店長です☆
先日惜しまれつつも(?)最終回を迎えてしまいましたラジオ出演ですが、
わたくし他にもちょこちょこ活動しておりまして(`・ω・´)、

月いち発行の情報誌 “KTQ.BIZ(キタキュウ.ビズ)”に実はお金のコラムを掲載しています!
コラム201409
がんばってるでしょ??

ただこの情報誌が北九州エリアで発行されているものなので、残念なことになかなか手に取って読んでいただくことができません(:_;)
それではあまりに悲しすぎるので、今後は画像と一緒にコラムの全文もこのブログでご紹介させていただくことにしました!
ぜひお暇なときにでも読んでみてくださいませ☆
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お金と賢くつきあっていくために。
~借金の作法(その4)~
 借金の作法。今回は二番目の作法である「実際に必要な金額だけを借りる」について解説したいと思う。
読者の中には「必要な金額だけを借りる、そんなことは当たり前ではないか」と感じられた方もいるだろう。
しかし借金をする人のほとんどが現実に「必要以上」の借金をしてしまう。なぜだろうか。

 その理由の一つとして挙げられるのが、クレジットカードなどでよく知られる「利用限度額」の設定だ。
利用限度額とは、実際に利用できる融資可能額のこ
と。仮に限度額が50万円のカードであれば、
融資残高が50万円を超えない限り、何度でも繰り返し利用することができる。
限度額の範囲内であればいつでも必要な時に、必要な金額だけ借りることが可能な上、
返済方式がリボルビング払い(リボ払い)であれば利用回数にかかわらず、
利用残高に応じた一定額を返済していくだけでよいので、急激な返済の負担増を心配する必要もない。
確かに急な入用ができた時、限度額に余裕のあるカードが手元にあればすぐに現金を用意することができ、
非常に便利で手軽に感じることだろう。
しかしこの「いつでも使える」という安心感が皮肉にも不必要な借金を生む原因にもなっている。
クレジットカードの利用明細があれば手元に用意してほしい。そこに書かれているカード利用履歴を見たときに、
本当にすべて「使わなければいけない」ものだったと断言できるだろうか。
「衝動的、あるいは今すぐには必要ない買い物」や「別の支払いに充てる為の借金」などはなかっただろうか。
利用限度額は「いつでも借りることが出来る」ものであって「今すぐ借りてしまわなければいけない」ものではない。
限度額に余裕があるからと油断せず、「本当に必要な金額だけを借りる」ことを習慣にしよう。
次号も引き続き二番目の作法について解説していく。

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