「過払い軒物語」に込めた思い

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福岡県北九州市エリアで発行の情報誌 “KTQ.BIZ(キタキュウビズ)“にわたくしマツバラ、毎号駄文を掲載させていただいてますが、先月と今月の二号に渡り「過払い金」について書かせていただきました。

題して「過払い軒物語」。いい具合なタイトルでしょう?

過払い金についてよく知らない方へ向けて書きました。
特に先月の「過払い軒物語」は、過払い金について出来るだけシンプルに、且つわかりやすく伝えられるよう、架空の物語に仕上げてみました。
過払い金とは何だったのか、それによって業者とお客様にどんな変化が起きてしまったのか。
正当な経済活動に基づき獲得した利益を、一つの司法判断により何年、何十年にも遡って利益ではなかったと否定される、という状況は正常なことなのでしょうか。
(しかもその間に納めてきた税金については「否定された」利益を根拠としたまま納めさせられている)
そして何より、それまで長くて良いお付き合いをさせていただいていたお客さまが、ある日を境に「爆弾」変わってしまうという事態、これは果たして正常なことなのでしょうか。
これからの貸金業界の意義を問うためにも、過払い金に端を発したあらゆる事態に関して、今、改めて検証をしてみる必要があるように思います。
駄文ではございますが、ご興味をお持ちいただけた方はぜひご一読いただけたら幸せます(#^.^#)
最後に、最近の貸金業界について書かれている本を2冊ご紹介させていただきます。
どちらもとっても面白いですよ☆
2010年6の月、500万人が夜逃げする
「弱者」はなぜ救われないのか -貸金業法改正に見る政治の失敗