ローンの上手な使い方は?

シェアしていただけると幸せます☆

ずいぶんご無沙汰してますが、久しぶりのシャドー授業“ローン&クレジットのABC”です!
ローンクレジットABC1
これこれ、この表紙。覚えてますか??


今回からいよいよローンについてのお話に入っていきます!
ローンクレジットABC2 ローンクレジットABC3
いよいよローンのお話!ローンの役割ってなんだろう??


そもそも「ローン」ってどういう意味かご存じですか?

もともとは「お金を貸す」という意味の言葉ですが、反対の立場で同じ意味を指す「お金を借りる」という意味でよく使われています。


一般的に使われているローンの意味は「お金を借りて、後から少しずつ分けて返済する約束」です。


例えば、毎日のお昼ご飯代を500円と決めたとして、これを毎月のお給料から支払っていくことはそう難しくはないですよね?

でも3,600万円もするマンションが欲しい!となったら、これを一度にお支払いするのは厳しいと思います。とりあえずマツバラは無理です(*_*)

それじゃあマンションの購入は諦めようか・・・・・・、そんなときに利用できるのがローンです!
自分では今すぐ用意できない3,600万円を銀行などから借りることで、必要なときに必要なものを手に入れることができるようになりますo(^-^)o

もちろんタダで、というわけにはいきません。だってTSUTAYAでDVDを借りるときだってレンタル料を払いますよね?(笑)

銀行などからお金を借りた場合も同じで、毎月少しずつ返済するときに借り賃も一緒に支払うことのなります。この借り賃のことを「金利(利息・利子)」というのです。

なので当然、返すお金は借りたお金よりも多くなります。

ローンを利用するときには自分の収入の範囲内で返済できるか、あらかじめよく検討することが大切です。「ご利用は計画的に」ということです(^-^)

こう書いていくと、「金利を払うなんてもったいない!それなら毎月貯めていけばいいじゃないか」という意見の人も出てくると思います。

でもね、例えばあなたに未就学の子供がいるとしましょう。

子供の進学する時期というのはあらかじめ年齢で決まっていて、親の都合やタイミングで決められるものではありません。

その時にきちんと十分なお金が準備出来ていることが理想ですが、必ずしも思い通りにお金が貯められているとは限りません。

こんなとき、ローンを上手に利用すればしっかりと進学費用にも対応することができるのです。便利でしょう?(^O^)

ただし、住宅ローンなどの大きな金額をすべてローンで借りるのには注意が必要です。

例えばさきほどの3,600万円のマンションを全額ローンで購入した後、もし仕事や家庭の都合などでマンションを売却することになったとして仮に3,000万円でしか売れなかったとしたらどうでしょうか。

家はなくなったのに、ローンはまだ600万円も残ってる・・・・・・!なんてことになったら大変です。

こんなことにならない為にも頭金として、このケースの場合で例えば800万円ぐらいを預貯金で用意して、残りをローンで購入する、といったことも考えておくといいかもしれませんね。

次回はローンの種類についてのお話です。お楽しみにね☆