マイナンバーカード(個人番号カード)の作り方

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賛否両論ある中ではじまったマイナンバーの通知、気が付けばもう1年になるんですね!

日々の生活でその利用先を実感できない現状では、正直その存在も忘れがちになります。

(それこそが何かの狙いなのかもしれないけどね……)

ただマイナンバーカード(個人番号カード)については顔写真付きの公的な身分証明書になるということで、作成を検討されていらっしゃる方も少なくないのでは?

そこで今回はカードの作成方法についてまとめてみます。

マイナンバーカード

通知カードとマイナンバーカード(地方公共団体システム情報機構のホームページより転載)

まず申請方法からですが、何となく郵送だけだと思っていませんか?

はじめに届いた通知書の下部に申請書が付いてたので、それを郵送して申請した方も多いと思います。

しか~し、じつは郵便以外にもスマホパソコンからの申請もできますし、なんと証明写真機から直接申請もできるんですよ~!!

マイナンバー用の証明写真を撮ってそのまま申請って、便利すぎてちょっとコワイ……!?(>_<)

(詳しくはこちらのリンクをどうぞ → https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/index.html

ところですでに住基カード(住民基本台帳カード)をお持ちの方は勘違いしてしまうかもしれませんが、お住まいの市区町村役場の窓口に行っても申請は出来ません

「でもでも、カードの受け取りは市役所とかでするんでしょう(・・?」というギモン、ごもっともです。正直わたしもそう勘違いしておりました(;´・ω・)

市役所などではカードの交付は行いますが、申請の受理などは受け付けていないそうで、申請用紙をもらえたり、送付先住所などの案内をしてくれるだけです。

「住基カードは市役所で申請できたのに……!(# ゚Д゚)」と思ってしまいますが、こういうものとしてあきらめるしかありませんねm(__)m

カードの申請後、準備が整ったら住民票の住所にあてて交付通知書(はがき)が届きます。

このはがきが届いたら準備OK!はがきに書かれている受け取り場所へ行けばそのまま受け取り……なのですが、ここで忘れちゃいけないのが持参するもの!必要なのは、

  • 交付通知書(はがき)
  • 「通知カード」
  • 本人確認書類
  • 住基カード(ある人だけ)

の4つ。

「通知カード」というのは最初に自宅に届いた、あのカード。つい忘れがちですけど必ず持っていってくださいね。

あと本人確認書類について、顔写真のついたもの(運転免許証など)を持っていれば1点だけでOKですが、もし健康保険証など、顔写真のついてないものしかない場合は2点必要なのでここは要注意です!

ちなみにですが、先日(平成28年10月20日)に下関市役所の窓口で聞いたところ、今からマイナンバーカードを申請しても受け取りまで2~3か月かかる見込みなのだそうです、ご注意を。。。( ゚д゚)

今回はマイナンバーカードの申請から受け取りまでを紹介しましたが、最後にひとこと。

わたしはマイナンバー制度自体に賛成しているわけではありません(`・ω・´)

活用の具体像もよく見えてこないし(カードに関して言えば、正直いまの時点では住基カードとの違い無し)、この制度によってどの程度生活が変わってくるのか、おそらくものすごい影響を与えるはずなのに、それがイマイチわかってないことがとても怖いからです。

それでも現実に制度は始まってしまったし、始まった以上は利用していく人も出てきます。もちろん私も将来的にはその一人になるのでしょう。

それだったら「イヤだイヤだ」と言ってばかりじゃなく、むしろもっと勉強して「この点はおかしいんじゃないか?」と言えるようになった方がいいと思い直しました。今回の投稿もその一環として自分の頭を整理するために書いたともいえます。

マイナンバーとは?カードは作った方がいいの?よくないの??

納得、できなくても後悔はしないように、しっかり知っておくことも大事ですね☆

☆追記☆

住基カードをお持ちの場合、マイナンバーカードと引き換えるまでの間は引き続き有効な身分証として使用できますよ☆