巨石貨幣に興味を持ったらビットコインにたどり着きました

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※ブログ毎営業日投稿チャレンジ:20日目!

なんだかんだで毎営業日投稿も20日目を迎えました。

これまで数か月、あるいは1年ぶりの更新頻度だったことを思えば奇跡のようなこの記録。

人間、やれば出来るものですねぇ(#^.^#)

さて、今日のブログですが、巨石貨幣というものをご存知でしょうか?

西太平洋上にあるヤップ島という島で実際に使われている、巨大な石の貨幣石貨)だそうです。

でかっ!!

現実にはこんな巨大な石をあっちこっちに移動させるわけにはいかないので、石の表面に譲渡関係を刻んで使用するのだそう。おもしろっ!!

しかもその価値は石の大きさに比例するのだそうです。おもしろっ!!

とりわけ興味をそそるのは、石貨の価値がそれまでの使用歴によるらしいということ。

以下、Wikipediaからの引用です。

石貨の価値を決めるのは個々の石貨の来歴であり、それを所有している者とそれを譲られる者の話し合いによって譲渡の条件が決定される。例えばこの石貨はサイズも大きく、白人が来る前からヤップにあったので極めて価値が高いから、あのパンの木何本と交換しよう、というような条件である

ある石貨の使用前・後の関係性が信用の根拠になるなんて。おもしろっ!!

がぜん石貨に興味が出てきたので「巨石貨幣」で検索してみると、下記の論文に出会いました↓

ビットコイン ─ 人間不在のデジタル巨石貨幣 斉藤 賢爾著

そう言えばビットコインもいわゆる身近な貨幣(法貨)と違う、何だかなにを根拠に流通しているのか、良くわからない通貨(?)ですよね。

使用履歴の刻印という点ではブロックチェーンという仕組みが巨石貨幣と共通しています。

この論文ではビットコインの仕組みと問題点を指摘されています。

この論文でとくに大切だと思う内容は「人間不在のデジタル通貨」に対する「人間のデジタル通貨」の可能性についてです。

素人が下手な解説をするものではないと思いますので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

これからしばらく、巨石貨幣関連の書籍を漁りそうです☆