下関図書館のちょっとマニアックな取り組み

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わたしの第二のマイホームとも言えるのが図書館。ホント日々お世話になっております~m(__)m

今日も図書館で本を借りてきちゃいましたよ~↓

なるほど地域通貨(丸山真人・森野栄一著)と恩讐の彼方に 他(菊池寛著)

ところで、下関図書館はちょっとマニアックな取り組みをしています。

下関図書館では借りた本を記帳できる「読書通帳」というものを無料で配布しているのですが(これ、かなり使えますよ!)、その通帳に50冊記帳される毎にひとつ、オリジナルのしおりをプレゼントしてくれるんです。上の写真の真ん中にあるしおりがそれです。

これ、「下関100物語」というシリーズのしおりで、ひとつずつに下関の歴史が書いてあるのです、、、が。「100物語」なんです、これ。わかります?

なんと全部で100通りのしおりがある「らしい」のです!!もちろん「らしい」というのは実際に全部みたことがないから(;^ω^)

いやぁ~~~~~~~~~、いらね~集めた~いって思いませんか??(笑)

実際、このしおりに書いてある歴史を読むと「ふむふむ!そうだったのか!!」って思えて勉強になりますよ(^^)/

わたしのしおりは今のところ「№4」。。。先はまだまだ長そうです(;´・ω・)