今週末、新しい下関市長が決まります。

シェアしていただけると幸せます☆

まず初めに、日本ファイナンスは政治的に右も左も表明しませんし、どこにも属しません。

わたし個人も同様です。

なので市長選があるからと言って、○○を応援しよう!ということは書くことはありません。

個人的に知っている人が立候補したとしても、それで自動的に「だったら一票を投じましょう」ということは一切しません。

相応しい人(あるいは相応しくない人以外)に投票する。ただそれだけです。

いずれにせよ、今週末には新しく下関市長が選出されます。

その結果がどうなるのか、まだ誰にもわかりません。

ただ願わくば、その結果が市民の総意に基づいたものと思える投票率であってほしいです。

前回の市長選なんて投票率40%強でしたからね。。。

以前なにかで読んだのですが、北欧では選挙や投票について、学校教育の中でもしっかり話をするらしく、ある時「誰に投票すればいいのか選べないから投票にも行けない」という質問がでたそうです。

その時の答えがなかなかいい感じで、たしかこんな感じだったと思います。

「例えばAとB、二人の立候補者がいたとする。どちらに投票するか悩んだら、まずテレビや新聞、あるいは世間の雰囲気に注目しなさい。そうすると、例えばAは与党の○○党公認だから優勢だとか、選挙戦の流れや雰囲気が何となくつかめるはずだ。そこで君がとるべき選択肢は二つ今の世間の流れや雰囲気に賛成ならばAに投票する、あるいは投票しないこと。投票しなくたってAはきっと当選するからね。そしてもし今の世間の流れが気に入らないのであれば、もう一方の候補者であるBに投票すればいいんだ。実に簡単だろう?」

投票日まであと2日。さぁ、どうなる!?