身につけよう、自分に合ったローン選びの知識!

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※これまでの授業の読みなおしはコチラから ⇒ 過去掲載分

焦った~……

今朝ブログを更新しようと思ったら、なぜかブログの画面が真っ白になってなにも表示されない!Σ(゚д゚lll)ガーン

色々調べたら、どうやらプラグインというやつが悪さをしていたようで、それを削除したら無事もとに戻りました。あービックリした!!

失礼しました。というわけで、今日はシャドー授業の6時限目、「ローンの種類」についてお話ししていきます。

テキストのページは10ページからです

5時限目の授業ではローンの意味と、上手なローンの使い方についてお話ししました。

ところでローンには使いみちの限定されたローン使いみち自由なローンがあることをご存知ですか?

例えばマイカーやマイホームを持つためにローンを組む、なんてことはよく聞きますよね?

これらのローンでは、借りたお金は車の購入や住宅の購入に限定して使われ、それ以外には使用することが出来ません。

このように使用目的に応じたローンということで目的ローンと言ったりもします。

マイカーにしてもマイホームにしても、もう購入を決めている商品に対してのみローンを組むことになるので、基本的に審査はその都度行われ、融資の際にはその都度「借入契約書」を取り交わすことになります。このようなローンの方法を証書貸付(しょうしょかしつけ)方式といいます。

主なローンの返済期間。

ここで図C-2にある住宅ローンの返済期間にご注目。なんと返済期間が最長35年になる場合もあるんです!!ながっ!!Σ(・□・;)

このように長期間に渡って返済をしていくことになる場合、借りる前にどれだけ返済計画をしっかり立ててもやっぱり想定外のことが(良い意味でも悪い意味でも)起きてしまいます。

例えば想定したよりも昇給ペースが早くなればそれは良い意味での想定外で、その場合は繰り上げして返済していくことも検討できますね。

でも反対に昇給ペースが思ってたよりも鈍かったり、思わぬ事故や病気などで休職や退職を余儀なくされてしまったら、その後の返済計画を大きく変更しないといけなくなります。

あるいは子どものいるご家庭の場合、子どもの教育費用についてもよくよく考えておかないとおけません。

図C-3を見ていただいてわかるように、すべて国公立の学校に進学する場合とすべて私立を選択するのとでは総額にとても大きな違いが出てきます。小学校から大学までで比較するとその差なんと約1300万円!!!ひえぇ~~!!(*_*)

なので大きな金額のローンを組むときや、長期間の返済計画を立てるときにはこれから発生するライフイベントをできるだけ具体的に想定するようにしましょう。

一方、使いみちが自由なローンもあります。一般によく知られている代表的なものは「カードローン」です。

目的ローンの場合には利用の際に都度審査があって、実際に借りるときにもその都度契約書を取り交わさないといけませんでした。

ところがカードローンの場合、審査の結果ここまでなら利用してもいいですよという利用限度額(これを極度額(きょくどがく)と言います)を設定され、その範囲内ならいつでも、また何回でも借りることができるのです。契約書を取り交わす必要もありません。便利ですね!

利用限度額のイメージ図です

このようなローンの方法を極度貸付方式(きょくどかしつけほうしき)と言います。

フリーローンはとっても便利ですが(銀行などのATMで簡単に引き出せますからね)、その反面ついつい借金であることを忘れてしまいがちです。

自分の預金から引き出したのではなく、あくまでも借金をして得たお金だということを忘れないようにしましょう。

ちなみに余談ですが、目的ローンとカードローンでは金利にも違いがあります。

今後の授業にも出てくるかもしれませんので詳しくは書きませんが、一般的に目的ローンよりカードローンの方が金利は高めに設定されていますので注意が必要です。

さて、今回はローンの種類についてお話ししました。

まだローンを経験したことがない人にはちょっとイメージしずらいところもあったかもしれませんね。

でもこれからの長い人生、ローンが必要になってくることもきっとあるでしょう。

(というよりショッピングなどでカードを使ってる人も実はすでにローン経験者です。この話はまた別の機会に!)

その時に自分に合ったローン選びが出来るよう、あらかじめ知識としてローンの種類を知っておくと便利ですよ!

今回のポイントです。タクヤくんの発言にはやや無計画さが感じられますが(;^ω^)

次回はクレジットについてお話しします。お楽しみに~☆

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日本ファイナンスホームページ

http://nihon-finance.com/