銀行カードローンへの批判が高まってきた結果・・・

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最近になって銀行カードローンに対する批判が出てきましたが、本日の新聞紙面に下記の記事が掲載されていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年4月27日付)

やっぱり過剰融資の指摘をそのまま認めましたか。まぁそうなるでしょうね。

4月24日付のブログで銀行にエールを送ったのですが、やはり現実には「非を認める」ような対応になってしまいますね。

もちろん銀行側にも反省する点があったのだろうとは思いますが、それでも全面的な批判受け入れはどうなのかな、と思ってしまいます。

いずれにせよこの動きによって今後の貸出残高、ひいてはお客さまの資金需要がどのように変化していくのか、注意深く見守っていく必要があると思います。

別のページにはこのような記事も出ていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年4月27日付)

銀行が貸出残高を増やす一方で、貸金業者への過払金返還請求はまだ収束しそうにありません。

「債務者保護」の観点から生み出された過払金ですが、結局「債務者保護」につながったのか?そもそも「債務者保護」と「過払金」がどう関連していたのか?

貸金業者、資金需要者、有識者、この問題にかかわる関係者全体でもう一度冷静に議論し、総括する必要があるように思います。

最後に、このような記事も掲載されていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年4月27日付)

ここ数年で自殺者数は右肩下がりで減少しているにもかかわらず、未成年者の自殺者数は横ばいが続いています。

かつて多重債務と自殺との関連性を指摘された貸金業界にとって、自殺者問題は他人事ではありません。

未成年者に対してどのようなカウンセリング的アプローチが有効なのか、わたしも考えていきたいと思います。