「人権作文コンテスト」ってご存知ですか?

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今日、下関の合同庁舎でこのような冊子を見つけました↓

全国中学生人権作文コンテスト

「人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身につけて」もらうことを目的に行っている作文コンテストなのだそうで、昭和56年度から実施されているそうです。知らなかったな~

学校内でのいじめや障害者に対する差別など、21世紀になっても残念ながら人権問題はなくなりません。

また世界に目を向けても人身売買や児童労働問題など、人権に関して解決すべき課題がたくさんあります。

このような問題に対して真正面からかかわっていき意見を述べられる、それも中学生という若い時にというのは本当に頼もしく、心強く感じられます。

私たち大人もそんな若い人たちに恥ずかしくない後ろ姿を示さないといけませんね。

この冊子には入賞作文が5作品掲載されていて、どの文章にもまっすぐな自分の主張や思いが表現されていました。

中でも最優秀賞の「父と夕焼け」は、読みながら胸がジンとあつくなりました。

もしこの冊子を見かけたらぜひ手に取って読んでみてください。

そして「人権」について改めて考えるきっかけにしましょう。

入賞された中学生の皆さん、本当におめでとう!そして素晴らしい作文をありがとう☆