銀行カードローンで借りられなくなるかもしれません

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銀行カードローンの審査が通らなくなる人も出てくるかもしれません↓

朝日新聞朝刊より(平成29年5月19日付)

最近の報道で「銀行カードローン ⇒ 過剰融資か?」という流れが出来上がっていましたが、ついに全銀協がそれを認めた形になりましたね。

なにせ「『過剰融資』防止策を調査」ですから、これじゃあ今まで行ってきた融資はほぼほぼ過剰融資でしたと暗に認めたと同じです。

この流れ、わたし個人としてはやっぱり腑に落ちないんですよね。

過剰融資と認められる貸付も確かに存在しているのでしょう。各行の与信基準は独自のノウハウになりますからその詳細を知ることはできません。

しかし、年収額の3分の1を超える融資を受けられたことで資金繰りがよくなったケースも必ず存在しています。

貸出状況の調査を行うことはわたしとしても大賛成ですが(全銀協は全国銀行個人信用情報センターを運営していますし)、「過剰融資」の結論ありきで調査に入ってしまうのは問題の本質を見落としてしまうことになりかねないように思います。

少なくともこの度の決定により、銀行カードローンを利用できなくなるお客さまが出てくることは間違いないでしょう。

お金は常に人々の経済活動の中を廻っていくべきもの。

その流れがギクシャクしてしまったとき何が起こるか。悪い予感が的中しないことを祈るばかりです。