競争条件は適正にあるべき!

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昨日のブログで書いた、協会10周年懇親会のことが記事になっていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年6月15日付)

昨日、山下会長が挨拶の中で話された「競争条件は適正にあるべきだ」という言葉が紹介されていました。

銀行カードローンの現状を受けての言葉ですが、まったくその通りだと思います。

過当競争は良くないですが、不公平な競争も良くないと思います(というよりその状態だともう競争にもならないのですが)。

ただ記事の最後にも書かれていましたが、貸金業界がこういった主張をするとすぐに警戒されてしまうんですよねぇ。

昔からそうなんですけど、貸金業界がまともなことを言おうとするとなぜか決まって批判されちゃうんですよね。なんでだろ??(;^ω^)

ちなみに今日はこんな記事も出ていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年6月15日付)

ゆうちょ銀行が個人融資に参入って。。。巨大すぎでしょ~(>_<)

消費者金融の存在価値をどうゆう風に示していくのか。これからの課題だなぁと思います。

競争条件は適正にあるべき!