銀行カードローンは「規制不要」とはっきり主張。さぁ貸金業は??

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銀行カードローンの規制に関して、今日の朝刊に記事が出ていました↓

朝日新聞朝刊より(平成29年6月16日付)

全銀協(全国銀行協会)の新会長に就任された平野信行さんが就任記者会見で語られた意見とのこと。言いましたね~。

実際に記者会見を聞いたわけではないので、文中にある「借り入れが年収の3分の1を超えても、返済できるなら目的を問わず貸してもいい」が、本当にご本人が話された言葉そのままなのかはわかりませんが、実際にそのようなことを言われたのは事実なんでしょうね。

「目的を問わず」という部分がちょっと見「こ、これは・・・」という表現のような気もしますが、実際フリーローンという商品は「使用目的が自由だからフリーローン」なわけですから、実際には問題はないと思います。

銀行カードローンの残高増加が取り上げられるようになって、むしろ問題の本質がどこにあるのか、ということを世間に訴える機会を得ることができたようにも思います。

今、国会では「岩盤規制がウンヌンカンヌン」ということを言われてますが、やはり規制が強すぎると自由な経済活動を阻害する恐れがでてくるのも否定できないと思います。

貸金業界を取り巻く上限規制についても今後活発な議論がなされることを期待したいと思います。