通信制高校に「自由な学び方」の可能性を見ました

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先日のブログ投稿に一つ訂正があります。

朝日新聞の書評で紹介されていた本を「これが通信制高校だ」と書きましたが、実際には「通信制高校のすべて」でした。スミマセンっ<m(__)m>

通信制高校のすべて(手島純編著)

というわけで、改めてこの本を読んでみましたよ(^^)/

基本的には「これが通信制高校だ」の内容と同じでしたが、最新の通信制高校事情が反映されていてとても勉強になります。

これまで通信制高校という学校があることも、どういうカリキュラムなのかもよく知りませんでした。

通信制高校って、すごくいいなーって思います。

自分が中学・高校生の時って、なんていうか、極端な書き方をすれば「普通高に進学することが世界の常識!行かない奴は人生の落伍者!」のような雰囲気がありました。冗談抜きでこんな感じでした。

だから通信制高校という選択肢は思いもよらなかったですし、同世代の生徒と一緒に黒板に向かって面白くもない授業を聞かされて(これは個人の感想ですね、失敬(;^ω^))、という生活(あるいは人生)が当然だと思っていました。

でも、本当は勉強って「学びたいから」するものなんですよね。

私の学生時代には「自由な学び」という発想は欠片も存在しませんでしたから、ちょっとうらやましく感じます。

ちなみに通信制高校は若い人だけじゃなく、働きながら通っている人もたくさんいらっしゃるそうです。

あらゆる世代の方と一緒に勉強できることもまた、素晴らしい点だなと思います。

通信制高校に通っている人、そのご両親、また通信制高校に通ってみたいなと思っている人や教育制度に関心のあるすべての人に読んでいただきたい本だと思いました☆