「歴史に客観的な史実などはない」

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今日の下関市はすごく変な天気で、雷雨かと思ったらカラッと快晴、と思ったらやっぱり豪雨と、すごく不安定な空模様でした。

あぁ~、憂鬱だなぁ~……と思っていたら、ブログを書くことを忘れてました!(;゚Д゚)

というわけで、今日は最近読んだ本の紹介です(;^ω^)

イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応(米倉誠一郎著)

わたくし、この本を書かれた米倉先生のことが大好きなのです。

タイムライフ社というところが出しているビジネスセミナー教材(?)の中で米倉先生が「アントルプルヌアシップ」についてビデオ講義をされているのを見て、「ひとつのテーマをこんなに面白くワクワクするように話をする先生がいるとは!」と非常に感銘を受けたことがきっかけで、そのテープを何度も何度も見返しました。ちなみに今でも見ています(^^)

このビジネス教材自体は色々と賛否あるようですが、個人的にはとっても為になりましたし、今でも学ぶところ多い教材です。

今回読んだ本では明治期前後の日本において発生したイノベーションを、歴史をひも解きながら解説しています。

当時の日本人が武士から企業家に転身していく過程がとても分かりやすく丁寧に紹介されていて本当に面白かったです。山口県民的には小野田セメントが紹介されていたのも嬉しかったですね~(^^)/

あと巻末にこんな言葉が書かれていて、とても印象的で共感できました。

「歴史に客観的な史実などはない」というこの言葉は、歴史問題を議論するときに決して忘れてはいけないものだと思います。

時間がないので詳しく書けず、何だか中途半端なところで終わってスミマセン!

歴史についてのわたしの考え方はまた機会があれば書いてみますね。

良い本とめぐり会えて幸せでございました☆