民法改正に備えて勉強です

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貸金業者が適切に貸金業を営むためには貸金業法にはじまり、民法商法個人情報保護法弁護士法債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)などなど、関連法規を幅広く理解しておかなければいけません。

貸金業務取扱主任者という国家資格がありますが、これはこういった関連法規や実務上知っておくべきことの理解度を計るものとして実施されています。当然ですがわたしも持っています(エッヘン)。

しかしながら法律というものは必要に応じて適宜改正されますので、その都度勉強し直さなければなりません。

例えば個人情報保護法も今年の5月30日(だったかな?)から改正法が施行され、原則すべての事業者が個人情報取扱事業者となりました。こういうことも知っておかないと対応できませんよね。

ところで、数ある法律の中でも成立以来一度も改正されてこなかったものがあります。

それは民法です。

民法が制定されたのが明治29年ですから、なななんと約120年振りの改正になります!!

この度の改正では法定利率の引き下げ短期消滅時効の廃止「定型約款」の新設など、現代の社会生活に合ったものに改正した、というイメージになると思います。

まぁ、つまりはまた勉強することが増えた、ということですね、えぇ。。。_| ̄|○

まぁまだ法律の施行まで3年ぐらいありますので、今からこの本読んでしっかり予習・復習しておきます!

すぐに役立つ 入門図解 民法【債権法】大改正