「市民活動」をいかに広く知ってもらうか

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今日はちょっとバタバタで、ブログ更新がこんな時間になってしまいました~((+_+))

今日はしものせき市民活動センター(通称:ふくふくサポート)で下関市市民協働参画審議会に出席してきました。

実はわたくし、審議会委員なのです(^^)/

今日は平成28年度の市民参画、および市民活動の状況について報告を受け、その評価をしてきました。

市民協働参画の意味については過去のブログに書いていますのでぜひそちらを読んでいただければと思います↓

≪ゆる~い雰囲気のおせっかい、それが「市民活動」!!≫

ゆる~い雰囲気のおせっかい、それが「市民活動」!!
ゆる~い雰囲気のおせっかい、それが「市民活動」!!
先日、下関市よりこんな本が届きました↓ 市民協働参画パートナーシップハンドブック ...

市民活動、そして何より下関市のことを真剣に考えていらっしゃる委員の皆さまばかりなので、議論もとっても活発に交わされました。わたしもとっても勉強になりましたよ~!

(※当日の議論の様子は後日下関市のHP上で公開されるそうなので、その時にまたリンクを案内したいと思います(^^♪)

色々と話を伺う中で、市民活動という視点からみた下関市の課題が見えてきたように思います。

何よりわたしが思うのは、「市民活動」という言葉がまだまだ市民にとって馴染みの薄いものなのかなぁということです。

正直、わたしもこの委員の職を拝命するまでは「市民活動ってなんぞや??」という感じでした。

これから市民活動、市民参画の意義を浸透させていくにはどうすればよいのか。

委員のひとりとして私も真剣に考えていきたいです。