与えるのではなく教える

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いつも沁みる内容のダスキン「喜びのタネまき新聞」ですが、今号もグッときました~↓

喜びのタネまき新聞 №586

小さなお店で店長を務めていると、基本的に何でも出来なければいけません。逆に言えば何でもできてしまいます。

なので店内の仕事に滞りやつまづきが出てきたりすると、つい「ええぃ!それなら自分がやった方がてっとり早いわぃ!」と思ってしまうんです。いけないですね~(>_<)

その点、ダスキンの山村社長は本当にすばらしいです。感銘を受けた箇所を本文から抜粋して引用させていただきますね。

課題だけを伝え、その人が自らの力で答えを導き出すことが大切

相手の長い人生や永続的な成長を考えると、考え悩む過程が大切

後輩を指導するときに、その相手の人生まで考え、成長を信じて技術や知識を教えていく。

そしてそれがまた自分自身の成長の助けにもなるのでしょうね。

これって先日のブログ(「個人と組織の良い関係」)にも通じるところがあるなと思います。

今回も勉強させていただきました!山村社長、ありがとうございます☆