「だれかに話したくなる小さな会社」を目指します!

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ブログを書くネタがない、わけではありませんけど(;^ω^)、今読んでいるところの本を紹介したいと思います↓

だれかに話したくなる小さな会社(浜口隆則・村尾隆介共著)

まだ読み始めたばかりの本ですが、日本はもとより世界中から集めた「小さいけれど、ブランドを持っている会社」の事例が紹介されていて、読んでいるとなんだか元気とやる気が湧いてきました!

この本によると、会社には「矢印」があるそうです。

矢印が外を向いている会社もあれば、内を向いている会社もあります。

規模が小さくても地域内でブランドがしっかりと確立できている会社は、その矢印が内向きです。

このことを一言で説明している個所を本文から引用させていただくと、

今現在、外向きになっている矢印を、一つずつ内向きに変えていく作業が、ブランドづくりです。

ということなのだそうです。なるほどー。

日本ファイナンスは全国的にも、山口県でも小さなちいさな会社です。

今よりもっと大きくなることを目指すという、拡大志向の選択肢もあります。

あるいは地域社会にしっかりと根を張り、地域ブランドとして認められることを目指すという選択肢もあります。

わたしたち日本ファイナンスは地域に根差した貸金業者として唯一無二の、圧倒的な安心感・信頼感を提供できる会社を目指していきたいと、そう強く思いました。

そしていつか街を歩いていて偶然、「そういえば日本ファイナンスっていう会社があるんだけど、そこのサービスがなかなかいいんだよね~」なんていう会話を耳にできれば最高ですね☆