小口の融資は「人間味」が大切

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またまたこんな遅い時間のブログ更新になってしまいました。。。スケジュール管理がまだ甘いんですね。反省です(◞‸◟)

今日は何を書こうかな~っと思っていろいろ探していたら、こんなニュースを見つけました↓

銀行カードローン残高、毎月公表へ 過剰融資を懸念(朝日新聞デジタルより。一部画像を加工)

貸金業の総量規制をよこ目に、ローン残高の急伸で話題になっている銀行カードローン

「過剰融資なのではないか」「総量規制を銀行にも導入すべきだ」などなど、色々と批判もではじめたことへの対策でしょうか、毎月末のカードローン残高を公表することにしたようです。

わたしはこの決定に賛成ですねー。過剰融資なのか、あるいはお客さまのニーズに沿った融資なのかを客観的に判断するためにはやはり正確な統計数値が必要だと思いますし。

個人的な思いとしては、銀行カードローンもお客さまの資金ニーズに適ったものであればどんどん利用していただいて良いと思います。

ただその為の条件として、銀行には審査を保証会社に丸投げするのではなく、与信段階でしっかりとお客さまに向き合っていってほしいと思います。

小口資金融資の市場はある意味とっても「人間味のある」世界です。わたしは日々それを実感しています。

なので銀行にもぜひ「血の通った」融資を行ってほしいと、そう思うのです。