誰に向けて、どのように発信していくか

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毎日更新してきたブログですが、昨日・一昨日と二日連続で途切れてしまいました~~~~。。。無念(´;ω;`)ウッ…

忙しさを理由にするのは好きじゃないので、自分のスケジュール管理の甘さを反省します。またイチからのスタートです!(`・ω・´)ゞ

先日ブログで紹介した「だれかに話したくなる小さな会社」という本ですが、読んでみてすっごく学ぶところや実践してみたいところが多くて、大収穫の本でした!

だれかに話したくなる小さな会社

一度読んだあとにまた読み直して、付箋をいっぱい貼っていったり、ノートにポイントを書きだしたりしています。何だかすごく「ピンッ!」とくる本で、いい本に出会えたなぁ~という感じです(#^.^#)

読んでいてとても印象的だったのが、「ビジネスとは『伝える作業』だ」と書いてある部分です。

小さな会社で営業していると、どうしても「もっともっと多くの人に買ってほしい!」という思いからターゲット層に向けてメッセージを発信しがちです。

でも、それでは消費者の心を揺さぶることはできません。

だから「層」に向けてではなくて、「たった一人の相手」に向けてメッセージを発信していく。

その人だけに伝わればそれでいい、それぐらいの気持ちでメッセージを発信していくことが小さな会社には必要なのだそうです。

そしてそれが結果的に幅広い層にも伝わっていくことにもなるようです。

そう考えますと、このブログも不特定多数の人に向けてではなく、たった一人の「あなた」に向けて書いていく、そういう更新の仕方がよいのかなーと思いました。

じゃあわたしにとって、というかこのブログを書くにあたって「たった一人のあなた」って誰なのかな?と考えてみました。

すると実はお客さまに向けてではなくて、一緒に働いている仲間に向けて書いていたんだなということにはたと気付きました。

日本ファイナンスは3店舗で営業しています。それはとっても誇らしいことなのですが、その分、他店ではたらく仲間との意思疎通が乏しくなりがちです。

なので「下関の店長ってこういうこと考えてるんだ」とか、「こういう考え方をもって仕事をしてるんだ」ということを知ってほしいなと思いますし、その想いを共有して一緒に前に進んでいきたいなとも思います。

そういう風に考えてみると、「今日は何について書こうか・・・」と悩むときも「こんなことを伝えたい」と考えることで筆が進みやすくなるような、そんな気がします。

そういう気持ちで書いていくことで、やがてお客さまにとっても意味のあるブログへと成長していけるのかなぁと、そんな風に思いました☆