見方を変えられるようになることの大切さ

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今日の下関店はスタッフがひとりお休み&15日の入金日で大忙しの一日でした!

いそいそ仕事をしていると、どうしても気持ちにゆとりがなくなってしまいますね。

そういう時、ちょっとした休憩の合間に本や文章を読むのがワタシ流の気晴らし法です(^^)/

今日はダスキンさんの喜びのタネまき新聞を読みました↓

喜びのタネまき新聞 №587

いつも楽しみにしているのが、表紙にあるダスキン・山村社長のコラム。毎号勉強させていただいておりますm(__)m

今号は「見方を変える」ということについて書かれており、相手の身になって考え、行動するということについてこのように述べられています。

表面上は相手のことを考えているように振る舞っていても、気がつかないうちに、自分にとっては得にならずとも、マイナスにはならないようにしているのではないか

「マイナスにはならないようにしているのではないか」の部分でハッとさせられました。

本当の意味で相手の立場に立つということは、時には自分自身にとってマイナスになることでも受け入れ、認める心を持つことなのでしょうね。

わたしもまだまだ修行が足りなくて、周りに目配り、気配りができず自分勝手にあれこれ行動するところがあります(;´・ω・)

山村社長が最後に書かれているように、「お互いが『良かった』と思える行動をと」れるような、そんな人間に成長していきたいとおもいます☆