「苦しい時ほどご飯と味噌汁」、お話聞いてきました☆

シェアしていただけると幸せます☆

昨日もまたまたやっちまったぃ。。。ブログ更新できませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

忙しさを理由にして、ついつい自分に甘くなってしまいます。

決めたことを途切れることなくやり続けることの、なんとまぁムズカシイことか!

また今日から仕切り直しです(`・ω・´)ゞ

先日わたくし、下関市市民部主催のこちらの防災講座に参加してきました↓

スライド&トークショー 苦しい時ほどご飯と味噌汁 と ちいさいおうち

なぜ「ちいさいおうち」も一緒に並べてあるのかはまた後ほど。

熊本県南阿蘇在住で写真家の野中元さんと自然食料理家のかるべけいこさんご夫妻から、熊本地震の体験談と被災時の食の大切さを教えていただきました。

あれほど大きな地震に見舞われて、本当なら思い出すこともお辛いはず。そのことを思うだけでも本当に貴重な機会をいただけて、とてもとても感謝です。

とくに被災地で食卓を囲むこと、おいしい食事をとることの大切さについて、「非日常的なときだからこそ、日常どおりの食事をとることでホッとできる」と語られていたことがとても印象に残っています。

もし自分が大地震に遭い、何もかも失くしてしまって途方に暮れてしまったときに、温かいご飯と味噌汁をいただくことができたとしたら。きっと美味しくてうれしくて、涙が止まらなくなるように思います。

当日の会場内には南阿蘇の風景写真が多数展示されていて、見ていて阿蘇の自然の雄大さ、美しさに見とれてしまいました。

上の写真の右側に「ちいさいおうち」という本を並べてあるのですが、じつはたまたまレイチェル・L・カーソンセンス・オブ・ワンダーバージニア・リー・バートンちいさいおうちを読んでいたときにこの講座を受講しました。

わたしの住んでいる下関市はそこまで街というわけではないですが、それでも草原や風の匂いや、季節の移ろいを感じられにくくなっているように思います。

この「ちいさいおうち」のように、満天の星空や木々のかおりを毎日たのしみながら生活していらっしゃるのかなと思うと、なんだかとてもうらやましく感じました☆