銀行カードローン問題の「問題」は何か

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銀行にも「総量規制」が実施されるかもしれません↓

銀行カードローン「優遇」に自覚を(平成29年9月28日、朝日新聞朝刊より)

確か今年の4月初め頃から話題になりはじめた銀行カードローン問題。

正直言って、まさかここまで大事になるとは思いませんでした。金融庁がメガバンクに調査まで入るとは。。。

しまいには「ちゃんとしないと銀行にも総量規制を導入するかもしれんぞ!」まで言われる始末。ホンマえらいこっちゃ(;゚Д゚)

しかし、この銀行カードローン問題というのは、そもそもどの部分が「問題」だったのでしょうか?

積極的な勧誘行為が「問題」だったのか、そもそも銀行カードローン残高が増えたこと、それ自体が「問題」だったのか。

カードローン残高が増えたということは、それだけ利用したいと思う人が多かったということ。そしてそれはお客さまのウォンツに適った商品ということの表れではないでしょうか?

銀行カードローン問題の「問題」がどこにあるのか。

ここを見誤った対応を取っていくと、消費者向けローンの市場規模の縮小も危ぶまれるのではないか、そう感じさせられる記事でした。