「センス・オブ・ワンダー」から「福岡伸一」、そして「カズオ・イシグロ」へ!

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ノーベル文学賞、カズオ・イシグロさんが受賞されましたね。おめでとうございます!

イシグロさんの「わたしを離さないで」はタイトルは聞いたことがありましたが、実はまだ読んだことがありません。

「読もうかしら?でも他にも読みたい本があるしなぁ」と悩んでいたら、朝日新聞に書評が掲載されていました↓

平成29年10月15日付の朝日新聞朝刊より。貼ってあるノートはお気に入りの記事を切り貼りしている秘密のマイノート☆

何気なく読み始めたこの書評に、わたくしグイグイ引き付けられてしまいました!今すぐ「わたしを離さないで」が読みたくなってきたぞ~~!!

この書評の書き手、ナニモノ!?とお名前拝見して納得、福岡伸一博士じゃありませんかー。

こんな風に書いておきながら、実は福岡博士のことを知ったのはこの1カ月のこと。レイチェル・L.カーソンさんのセンス・オブ・ワンダーを読もうと思って探していたときに、偶然センス・オブ・ワンダーを探して ~生命のささやきに耳を澄ます (だいわ文庫)を手に取って読んだことがきっかけでした。

阿川佐和子さんと福岡伸一博士による対談本なのですが、その中で福岡博士による「動的平衡」の解説や生命というものに対する考え方を読んで、なぜか理屈抜きにファンになってしまいました(#^.^#)

(その癖まだ福岡博士の著作は読んだことがないという。。。でも近日中に読み始めます!)

阿川さんとの対談を読みすすめながら、不思議と心が揺さぶられていくのを感じました。生命ってすごいな、機械的(メカニズム)なものなんかじゃなくて、常に変わり続けているんだなぁって。

イシグロさんの著作についての書評を読んでいて「ピン!」ときたのも、きっとそれと同じ心の揺さぶりを感じたからかもしれません。こういう本との出会い方ってスキです(#^.^#)

というわけで、さっそく「わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)」と「動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか」を探しに行ってきます☆