「バッタに食べられたい」という夢を叶えにアフリカへ!!

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今日はバタバタバタバタ、もう~大忙しの一日でした。。。

ホント、バタバタバタバタ……

……バタバッタバッタバッタバッタ、、、ん?バッタ??

そういえば、先日こんな面白いタイトルの本を読みました(#^.^#)↓

ちょっと前にJICA九州(だったかな?八幡にあるところです)の図書館で偶然発見して、「な、なんじゃこの本はっ!?」とすぐに手に取りました。

バッタ博士(正式には昆虫学者)がアフリカのモーリタニアへバッタ駆除の研究に行く、という話なのですが、めっちゃくちゃ楽しく読ませていただきました♪

バッタやゴミムシダマシ(通称ゴミダマ)との触れ合いシーン(?)などももちろん面白いのですが、わたしの琴線に触れたのは著者のモーリタニアの生活が、かつてわたしの住んでいたアルジェリアの様子に激似だったからです!

出てくる言葉や、運転手とのやりとりなんかを読んでいると「うわぁ~、場所は違えど空気感はおなじだな~!」という、妙な感慨にふけってしまいました(#^.^#)

しかしこの前野ウルド浩太郎さん、子どもの頃の夢が「バッタに食べられたい」だったそうです。なるほど、相当なツワモノですね~(;^ω^)

でもその夢を実際に叶えるまでの過程を読んでいて、すごく勇気をもらえた気がします!

(実際には食べられるシーンとかありませんので、ご安心を!)

モーリタニア、いつか行ってみたいですね~☆