人口減に感じる近未来の能力開発 ~AIやロボットとの共存が人間の可能性を切り拓く~

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今月発行のフリーペーパー「北九魂(きたたま)」にわたしのコラムが掲載されました(^^)/

北九州エリアで配布されていますのでぜひお手にとってご覧くださいませ!

コラムの全文は下部に掲載させていただきますね☆

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北九魂コラム(平成29年11月号)

私が小学生だった時、習い事と言えば習字や算盤、ピアノに水泳あたりが定番だった。しかし最近ではその中に「プログラミング」も含まれてきているそうだ。2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることを受け、今から準備をさせておこうという親が増えてきているということだろう。余談だが私も現在、スマートフォン向けのアプリケーション(アプリ)を自作するべくプログラミングを勉強している。プログラミングは「コツを掴めば簡単」らしいのだが、年初から始めた勉強はどうも来年まで持ち越しそうな気配だ。

プログラミングがここまで注目されるようになった理由としては、やはり日本が構造的に抱える少子化や高齢化による人口減少問題への対策として捉えられるだろう。2008年をピークに減少している総人口は2060年に8,674万人(2010年比32.3%減)、また1995年をピークに減少している15~64歳の生産年齢人口も2060年には4,418万人(2010年比45.9%減)まで減少するものと予想されており、低下する労働力を補うものとしてのITや人工知能(AI)の技術開発は喫緊の課題となっている。ITやAIの活用によって生産能率向上が期待されている一方、ロボットの進出によって今後10年以内に多くの人が仕事を失うかもしれないと言われている。本当に我々はロボットに淘汰されてしまうのだろうか。公式戦29連勝の新記録を打ち立てた将棋の藤井聡太四段は、将棋AIソフトを使って学習しているらしく、囲碁の世界でも若い世代を中心にそのような動きが広がっているらしい。私はここにAIやロボットとの共存可能性があるのではないかと思う。AIやロボットの記憶や処理能力が人間のそれよりも遥かに高いことは疑いようがない。ならばそれを人間側としてそのまま利用するだけではなく、自分自身の能力を伸ばし、自己の新たな可能性を開発する為にAIを日常生活に取り入れていく。そのような生き方の利点を上手にプレゼンテーションできる能力を持つ人が、これからの社会で必要とされるのではないだろうか。

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