その増額の勧誘、お客さまの「ニーズ」と「ウォンツ」に添ってますか?

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昨年から続いている銀行カードローン問題。

おそらく今年最初のニュース記事が掲載されていました↓

昨年中のニュースで、カードローン推進が行員の評価対象になっていることを問題視する記事が掲載されました(わたしもブログで紹介しています)。

それを受けて、というわけではないでしょうけれど、全銀協による消費者意識調査が実施され、その結果の一部が報じられたことになります。

(調査結果の全文はコチラからどうぞ ⇒ https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news300118.pdf

やはり行員の評価対象になっているということもあって、増額の勧誘も割と積極的に行っているということなのでしょうか。なお「提案はされていないが、あれば増額して欲しい」という人も14.3%いたようで、「増額を実際に受けた人」と「増額の意向あり」の合計は42.7%でした。カードローンの利用者の4割以上はもっと融資を受けたいと思っているということなのかもしれません。

ちなみにそもそもの利用意向があるかどうかのアンケート調査によると「必要があっても絶対に利用しない」と回答した人が銀行カードローンに対してで53.4%、消費者金融になるとなんと83.6%だったようです。結構ショック。。。

借金に対する消費者の意識の表れだと思いますが、正直、本当に必要になったときには利用を検討してみても良いと思いますよ。少なくとも「絶対に利用しない」とまで思わなくても良いかと。

身内や友人・知人に借金を申し込んで気まずくなるより、しっかりとした見通しのたった返済計画を立てて銀行や消費者金融などから借りる方がよっぽど気持ちがラクになると思いますし。

それでは最後に今回の記事を読んで思ったことを少し。

融資の勧誘を行うことは別段わるいことだとは思いません。「お金を借りられる選択肢」を持っておくことは経済的にも精神的にも安定をもたらすことだと思うからです。

ただし、それもご利用される方が「本当に必要としている(=ニーズ)」ということが大前提で、必要もないのに強引に融資を勧めてしまうと、その方が本来持っていなかった消費欲求(=ウォンツ)を人工的に「作り上げる」ことになってしまいかねません。

わたしも融資業務に携わるものとして、この「ニーズ」と「ウォンツ」の確認は意識したいと思います☆

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