最近気になってる言葉:「シビル攻撃」と「ビザンチン将軍問題」

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先日、とっても興味深い本を読みました↓

シビル―私のなかの16人 (1974年) (Hayakawa nonfiction)
シビル<私のなかの16人>」というタイトルから想像できるかもしれませんが、多重人格を持つ患者「シビル」をモデルにしたノンフィクションで、シビルは実際の名前ではなく仮名です。

主人格であるシビルが幼少期に受けた精神的な苦痛等によって16の人格が生まれるのですが、それぞれの人格はシビルのことを認識しているのに、当のシビル自身は他の人格による行動や言動を認識できず、そのことによる不安や苦痛をずっと一人心に秘めて生きてきて、、、という、これだけでもグッと引き込まれる話じゃないですか??

ところでなぜこの本の存在を知ることになったのかといいますと、実は最近毎日のように聴講している「KEIO SFC Global Campus」という、慶応義塾大学の一般公開授業を見ているのですが、その授業の内の、斉藤賢爾さんによる授業「ブロックチェーン」を聴講していたら出てきたのです。

コンピューター・サイエンス(で、いいのかな?)には「シビル攻撃」という言葉があるそうで、「ひとつの主体が複数の参加者になりすましてシステムに参加する攻撃」のことなのだそうです。なるほどー。

でも、人の名前を攻撃名に使うのはヤバくないですか~!?という質問に対しては、「一応、シビルは仮名なので、ね」というのが答えなんだそうです(;^ω^)

他にも「ビザンチン将軍問題」という、これまたイカした名前の問題があったりして、授業について行くのは難しくても、言葉に興味をそそられてついつい見てしまうんですよねー。

5月最後のブログ更新が、たんなる個人的キョーミの話になってしまいました(;^ω^)

でもブロックチェーン分散台帳技術はこれからの貸金業にも十分影響を与えるものだと思っていますので、そういう意味では一応仕事にもつながってるかなー、なんて(#^.^#)

今月も皆さまのおかげで無事終えることが出来ました!来月も日本ファイナンスをどうぞよろしくお願いします☆

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