実に30年ぶり!ついに“あの本”と再会!

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読書が好きな人だったらきっと共感してもらえると思うのですが、「これまで読んできた本の中でも最高の一冊」って、本好きにはきっとあると思うんです。

「これは感動したなぁ~」とか、「これはまた読み直したい!」とかいろいろ感じるなかで、「この本は一番好き!理由はわからないけどイチバン!!」っていう、もう無条件で好きになる本があると思うんですよね。

わたしにももちろんそんな本がありまして、小学生のときに学校内の図書館で見つけて(そもそもなぜその本に出会ったのかはわかりませんが)、もう何度もなんども読み直すぐらい好きで好きで、大好きだった本があったのです。

ところがその本のことは大好きだったのに、肝心の本の「タイトル」は憶えてなかったんですよね。というよりいつも同じ場所に置いてあるから当然そこに行けば必ず読めるわけでして、別にタイトルを覚えておかなくても不都合はなかったのです。

しかしある日、いつもと同じように図書館に行ってみると、、、、「あれ!?無い!!( ゚Д゚)」

そうなんです、なぜか本の配置が変わってしまったらしく、いつも読んでいた「あの本」がどこを探しても見当たらない!!しかもタイトルがわからないから探しようがない。。。

こうして大好きだった本と生き別れて(?)かれこれ30年近くになりますが、この度なんと!!なななんと!!!!

ついに大好きだったあの本と「再会」することが出来たんです~!!

そう!!この表紙!!これだった~~!!!

「魔女がいっぱい」というタイトルだったのね、この本!もう読みたくて読みたくて、ホントにずっとず~~っと探してました。

男の子がネズミにされて、魔女が出て、おばあちゃんがいて、、、というところまでは覚えていたけどそれ以外はなにもヒントがなくて、苦肉の策でググってみたらなんとどなたかが書かれたこの本のコメントにヒット!!!見知らぬ方、ありがとう!グーグルありがとう!!インターネットありがとう!!!

さっそく読み返してみると、「・・・こんなに描写が怖かったっけ?|д゚)」と思うぐらい魔女が怖い、こわすぎる!!だってつま先が無いんですよ~~~。。。

そしてネズミにされた「ぼく」とおばあちゃんが交わす寿命のくだりで胸がジン、と熱くなりました。そうそう、小学生のときにこの本を読んだ時も同じ場所でジン、となったんだよね。

この本の作者のロアルド・ダールさん、どんな人なのかなーって検索してみると、あれ?映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作者なのですね!知らなかったー。

人生の中でぜったいにしておきたいことの一つだったこの本との再会。本当にうれしかったのでついブログで報告してしまいました☆