「お金の地産地消白書2017」

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人口減少・収益も減少という課題の中で信金・信組が進むべき方向性を「地域金融機関のソーシャル化」として紹介している本白書。

地方の一貸金業者としても学ぶところが多かったので気になったキーワードを下記に抜粋。勉強になります。

 

【キーワード】

  • NPO・ソーシャルビジネスへの融資
  • 「地域金融機関のソーシャル化」
  • 「共通価値の創造」
  • 事業や生活のご心配をし、知恵を貸し、汗を流して、その発展繁栄に尽力することが大切
  • お客さまのためにならない資金ならお貸ししないことが親切
  • 長年の付き合いによる信頼関係
  • 自社や自社の事業への理解
  • 社内外との対話を重視して関係性を再構築
  • 「顧客との対話件数」などの記録や計測
  • ソーシャルビジネスへの融資や支援は進んでいない
  • 「ニーズがない」
  • 「NPOに関する知識やノウハウがない」
  • 業務の中で対話を意識している協同組織金融機関は少ない
  • いろいろな課題がある顧客にも目を向ける
  • それぞれの金融機関が独自の顧客フォーカス
  • 「お客様と一緒に喜ぶことができたエピソード」
  • 真に大切にするお客様、大切にするエリア、大切にするコミュニティを明確にする
  • 実現するためにはどのような人を育て、どのような活動が必要なのか
  • 自分と同質化した人と話していてもイノベーションは起こりません
  • GLS銀行のお客さんはGLS銀行のファン
  • 口コミで広がっている
  • 相談に乗れる関係性
  • 事業に関する高いノウハウ
  • 地域社会を土台
  • 顧客との長期的な関係づくり
  • リスクを深く理解